韓国の諸作品
韓国の映画 パラサイトなど
ドラマ 愛の不時着、梨泰院クラスなど
アイドル TWICE、BTS、BLACK PINKをはじめとしたたくさんの歌手、ラッパー
など
韓国のいろんな作品や文化が日本で、また世界でブームとなっていますね。
私もとってもハマっていて
何がこんなに人々の心を打つのだろうと考えていましたが
どこか哀愁があるというか
英語で言うならVulnerable という感じで
ただ明るい、ただ悲しいものではなく
必ず物事の多面性を表しているものが多いんです。
で、人に寄り添ったところもすごくあって。
視聴者が置いてけぼりにならない感じがあります。
誰しも理解できる日常の微細な感情だったり
人の悩み、喜び、悲しみをうまーく表して
しかも必ずそれが一朝一夕に産まれたものではなく試行錯誤、紆余曲折をへて産まれたものであるからそのストーリーを踏まえるとさらに素敵で
目が離せなくなるのです。
アイデンティティの分散
アイデンティティって皆さんはどこにありますか?
私が
今日書きたいことは
アイデンティティを1つの物事に集約せずに分散させる生き方についてです。
一つの物事を極めて専門性の高いことをしている人をすごく尊敬するし
その道で右に出る人はいないくらいになるという生き方はかっこいいです。
ただ、
例えばその分野がなくなってしまう
もしくはなんらかの理由でできなくなることってこのコロナ時代では簡単に起こり得ますよね?
そんな時にそのことを極めているということだけに
アイデンティティが集約していると
奪われてしまった自分は空虚な存在に感じてしまったりすると思うんです。
何かに執着したりと。
だから、
自分にはこんな面もあるけどあんな面もあるってゆう
いろんな自分を育てていくことで
またあたらしい世界を開拓する。
絶対、必ず、永遠なんてないから
もし何か失っても別の道に進む柔軟さ
それもまた必要だと今日は言いたかったです。
また、あることが出来る、持っているあなたに価値があるんじゃなくてあなたがあなたであることだけで意味がある。そう信じています。
life goes on
BTSの新曲とってもいい言葉ですよね
いい?というか
その通りだなって
人生って思いがけないところに分岐点があって
予測できるものもあれば出来ないものもあって
でも自殺でもしない限りlife goes on人生は続くので
どちらか、もしくはまっすぐ前に進んでいくしかないんですよね
前に進むことが辛い時、難しい時も
進む以外の選択肢はないというか、、
自分の1度しかない人生
何を主軸に生きるか
それに迷うこともたくさん。
気づけば成人して働く年になって、思ったより人生って短いのかもしれませんね。
大切に時を刻んでいきたい。
マチルダ
私がすごく好きな映画のセリフが
有名だと思いますがレオンの
人生が大変なのは子供だから?それとも大人になっても?
人生ずっとだよ。
というセリフです。
幼い子供に夢を見させない、
この嫌に現実味を帯びたセリフぞくっとしますよね。
私も思い当たることがあって、
小学生の辛い時はこの事は大人になったら解決するんだと思っていました。確かに解決したことがほとんどですが、また別の辛いことはたくさんあります。
同じ悩みがずっと続くことはないけれど、時と場所が変わればまた別の悩みが出てくることになります。
これは確かに悲しい現実かもしれないですね。
でも悩みというものは
悩むことでしか学ぶことが出来ないから出てくるんだと思っています。
だから、悩みたくないと思う反面
生きていくってゆうことは前に進んでいくことだから
悩みと生きていくことはセットなんだと思います。
どんな辛いことがあっても
人それぞれにその内容や時期は違うけど
皆同じなんだってゆうことを思います。
そんな時は自分の趣味、楽しいことや好きなことに時間を使って
気をそらすと良いみたいですよ。
たとえ根拠がなくてもただ
大丈夫だよ
その一言が欲しくなる時ありますよね。
すてきな大人
若い女の子って何かとなめられがちだなって思います。
いわゆるえらい大人からは馬鹿にされてるというか小さい存在に見られてるんだろうなーって感じることが多いけど、
その中でも真摯に向き合ってくれたりする人ってすごい印象に残ります。
その人には自分が偉いってゆう概念がないのかわざとなのか分からないけど同じ目線に立ってくれます。
で、それで嬉しいということが話したかったのではなく、これができてる人はすてきと思うことが
実るほど頭を垂れる稲穂かな
です。
意味は偉くなればなるほど謙虚になれという意味です。
生まれた時、若い時はみんな親、先生から怒られてしつけられて育ってきたのに
いつから偉くなったんだろう
どんな人も自分の得意分野はあってそこでは偉いけど、それ以外では何にも知らない素人になってしまうのです。
だから、どんなことに対してもリスペクトはあるし
偉くなればなるほど謙虚になる人間って素敵だなって思います。
何十年後までこの言葉は忘れずにとっておきます。
何を信じる?
自分の直感、もしくは第六感という言葉がありますが皆さんは信じますか?
私は元から信じるほうです。
ただ誰しも冷静な自分もそこには同時に存在し
大人になるにつれてより合理的に考えてしまいますよね。
でも、人間ってすごいもので確実な証拠ではなくても、少しのきっかけから違和感を感じ取ることができるのです。
だから初めての印象で、人でも物でも何か違う!と思ったことは結局その物事を深く知った後も違うのです。
遅かれ早かれその少しの粗は大きくなってわかることになります。
経験としては
大きくなった違和感を自分で実感して始めてそれは違うと分かることもまた意味のあることですけどね。
このことを最近身をもって知りました。
だから、自分の直感はこれからも大切にします。